-
題名:
激痛ヘルニア
投稿者:小池
投稿日:08月15日 17時49分 - 初めまして、現在34歳の会社員です。
6年位前に腰の激痛で動けなくなり医師に診察してもらった結果 椎間板ヘルニアとの診断をされました。1ヶ月位の静養後、痛みは引き、その後プールや整体などに通い順調な日々を過ごしていたのですが、3週間程前から腰の激痛と共に右足の痺れがあらわれはじめ、これが半端な痛みではありません…。(腰の痛みより足の方が神経を針でえぐられてるような痛み・痺れ) 医師に相談したところ、自然治療で様子を見ましょうとの事で、現在は痛み止めを飲み、日々の生活をしていますが、痛みが酷く 仕事も手に付きません… やはり早めに手術をした方が座骨神経痛などの後遺症が残りずらいのでしょうか? それともしばらく様子を見るべきか悩んでおります。 24日に再度医師に診察をしてもらうのですが、何か良いアドバイスがございましたら、お願い致します。
-
題名:
激痛ヘルニア
投稿者:腰痛治療の旅人
投稿日:08月17日 16時45分 - 座骨神経痛で苦しまれている 小池 様へ
訪問書き込みありがとう御座います。 レスが遅くなりましてすみませんでした。 私は、腰痛治療体験者であり医師の資格はありませんので 軽く参考程度にして下さい。 長期間の腰痛の場合には、1年間に1回程度 (10日間程度)激痛があり、生活に追われ何時しか痛みが 低減するような状態を大なり小なり繰り返す場合が多いと 見聞きしていますが。 痛みが激しいときには、痛み止めの服用や湿布など行い 楽な姿勢で安静を保つことが大切かと思いますが。 日本脊椎脊髄病学会のサイトにも記載されておりますが、 基本的には、いきなり手術は行わず、保存療法で様子を 見ながら治療を行い。最後の治療として、レーザー手術や ラブ法手術などを検討するようです。 http://www.jsrs.jp/jsrs_web/html/index.jsp 自然治癒する場合が数多くありますので保存療法的な治療で しばらくは様子を見るようですが。 初期の激痛期間は、安静も仕方がないのですが、痛い痛いと 長期間寝込みますと体力の低下や筋肉の硬化や血流の低下が 増えて、結果的に筋肉や神経への酸素不足や栄養不足が発生 して、痛みが増す。 痛みが増しますと、血液の中に『痛いゾー信号物質』が 流れることから 血流が抑制 されるとの話を麻酔専門医師 から同様に聞きました。 又、精神的に痛いと思うや感じることと痛みの症状とも 関係があるとの話を同様に聞いております。 手術の結果ですが、腰痛期間・腰椎椎間板ヘルニヤの程度・ 年齢・体力・精神的要因・・・などから各種経過や症状が あるようです。 痺れや座骨神経痛が、少し残る場合や再発もあると 見聞きしておりますが。 保存療法も半年間ぐらい様子を見る場合も多いようです。 仕事や生活もあり辛いと思いますが、腰痛治療は、自己責任で 自己管理(生活習慣の改善・防護・姿勢・行動・・)も 大切かと思いますが。 最適な治療が出来ますように御祈願申し上げます。
-
題名:
激痛ヘルニア
投稿者:小池
投稿日:08月18日 11時39分 - 題名: 投稿者:小池 投稿日:08月18日 09時59分
返信有り難う御座います。 たしかに、6年前にヘルニアと診断されてから1年に1度位に酷い腰痛が発生しその都度、針治療などをして様子を見てきました。 しばらくすると良くなり、また普通の生活ができるようになってきたのですが、今回は今までと全く違う痛みで、不安だったのですが、返信頂き少し不安が解消されました、しばらく医師の指示に従い様子を見たいと思います。 ありがとうございました。 PS.腰痛の痛みは本人にしか分かりません。 みなさんも気持ちを強く持ち前向きに頑張りましょう! 腰痛治療の旅人さん,これからも腰痛の方々の支えになって ください。本当にありがとうございました。
-
題名:
激痛ヘルニア
投稿者:腰痛治療の旅人
投稿日:08月18日 11時58分 - しばらく様子を見てみる 小池 様へ
丁重な御礼の挨拶大変恐縮です。ありがとう御座います。 私の場合にも、年1回程度発生した激痛でしたが、 しばらくは用心深く生活していると痛みが和らぎ痛みを 感じないようになり、反省も忘れ仕事に夢中になり、 自己管理をおろそかにする繰り返しでした。 真剣に、脊椎専門医師の診察と指導受け、保存療法に 精進して自己管理していれば良かったのにと悔やみ 反省するも、最後の激痛の繰り返しでとうとう決心して 手術に至りました。 痛みが低減し職場に復帰が出来ますように 御祈りいたします。 ありがとうございました。
|